【Oculus Go】モバイルバッテリーを比較してみた!

Oculus Goは独立型VRヘッドセットなので、他の機種に比べても外に持ち出したり、イベントで使ったりしやすい機種です。

ただその時問題になってくるのが、バッテリーの問題です。電源が取れる場所であれば充電しながらも使用できるのでいいのですが、屋外だとそうはいかない場合も多いもの。

その問題を解決するのが、モバイルバッテリーです。

少し前には、1万円前後が当たり前でちょっと手の出しにくかったのですが、最近では値下がり2000〜3000円で大容量でコンパクトなものも増えてきました。そこで、今回はOculus Goにも使えるモバイルバッテリーを比較してまとめました。

モバイルバッテリーを選ぶポイント

Oculus Go用のモバイルバッテリーを選ぶときのポイントとして

  • バッテリー容量
  • 重さ

が重要になってきます。

Oculus Goの本体のバッテリー容量は非公開なので分かりません。ただ似た性能をもつMirage Soloという独立型VRヘッドセットのバッテリー容量が4000mAhなのでほぼ同等だと考えられます。

なので、バッテリー容量も1回のフル充電分4000mAhを基準に多ければ多い方が安心というところです。

重さに関しては、どのように使うかによっても変わってきます。Oculus Go本体に貼り付けるような形で使うのであれば軽い方がいいですが、手で持ったり、別置きしたりするのであれば、そこまで気になりません。

ここも用途に合わせて検討するポイントになってきます。

オススメのモバイルバッテリー

Anker Power Core 10000

10000mAhというフル充電2.5回分の大容量ながら、180gと軽量なのが魅力。Oculus Goに貼り付けたとしても重さが気になりにくいのが魅力です。前のバージョンに当たるAnker PowerCore 5000も評判が良く安心して使える1品です。

Aikove モバイルバッテリー

こちらは容量が、なんとフル充電6回分に当たる24000mAh!重さも355gと容量にしては軽い部類に入ります。バッテリーの持ちを重視するならこちらをおすすめします。

KEDRON モバイルバッテリー ソーラーチャージャー 24000mAh

こちらはちょっと変わり種。大容量24000mAhに加えて、太陽光で充電できるタイピのモバイルバッテリー。Oculus Goの屋外使用はもちろん、災害用の備えとしても魅力的な商品です。

充電しながら使える!Oculus Goへの設置方法

Oculus Goをモバイルバッテリーと使う方法も、みなさんいろいろ工夫されています。ここでは、ヘッドセットと一体にする方法を紹介します。

1. バンドに挟む

これは既存のバンドに挟むかたちなので、手軽ですね。ただ夢中になっている時に落下しそうなのが心配なのと、バッテリーの重量によっては左右でバランスが悪くなるのが装着感などにどう影響出るか気になるところです。

2. 固定パーツを使う

こちらは、3Dプリンターでバンドに固定するオプションパーツを作った例です。パーツのデータ公開の予定もあるようなので、欲しい人は要チェックです。

まとめ

この記事では、Oculus Goを屋外で長時間楽しむために不可欠なモバイルバッテリーを紹介しました。

スマホの充電や災害対策にも使えるので、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

また屋外やイベントでの使用では、バッテリーの容量以外にも衛生面も気になります。ケアグッズをまとめた記事も良かったらどうぞ。

【汗対策】Oculus Goを衛生的に保つお手入れ便利グッズ紹介